投資家の心理を読みとろう!

新菱冷熱という企業|お得な投資方法

新菱冷熱(しんりょうれいねつ)は、各種の設備工事を行っている企業です。業種では建設業に分類されます。
快適性や省エネ性を重視したオフィス、教育施設の施工、商業施設やスポーツ施設のなどのレジャー施設の空調設備の施工なども手掛けています。
エネルギーや地域冷房などの幅広い技術を持っている大規模な企業といえます。ただし、新菱冷熱は非上場企業となっています。
建設業界は、2020年の東京五輪開催決定のおかげで、かなりの経済効果が見込まれています。オリンピックに向けて鉄道網、高速道などのインフラ設備の加速も見込まれています。
平成20(2008年)年~平成22年(2010年)までは減少傾向にありましたが、平成23年(2011年)~平成24年(2012年)にかけて再び増加傾向にあります。
それまでは国内マンション工事などの民間需要の縮小や公共工事の減少、サブプライムローンによる金融の引き締め、資材高騰、などが重なっていましたが、2011年3月11日の東日本大震災の復興需要により回復傾向にあります。
ただし、みんなが注目している株を買ってもお得感はありません。その企業の価値が明らかになる頃には、すでにみんなが動いてしまっています。株は実態に先行して動いてしまうという性質があるからです。
チャンスを待ってお得な株をゲットするには、不人気株に投資してみると良いです。
例えば、東証第2部の会社、新興市場の小さな会社、東証1部でも目立たない会社、など比較的小さな会社だとアナリストや機関投資家はあまり注目しないので、個人投資家にチャンスが残されている可能性があります。
こういう株は良いニュースが出てから買っても株価上昇に間に合うというメリットもあります。